クロスインデックスの翻訳・通訳コーディネーターの雑感
ポルトガル語のイベント外国人派遣
[2012/01/20] BRICsの一角を占め、経済成長著しいブラジルは、ポルトガル語話者数が世界最大であることでも知られています。今世紀に入って特に、ブラジルが鉱業資源、食糧資源、エネルギー資源大国であり、水資源や空気の資源も保有する国としての側面をテーマにしたイベントが多く開催されています。
ポルトガル語話者の外国人派遣のご依頼を多く戴くイベントは、そのような資源・環境分野や最科学技術分野でも先進的なブラジルの一面が見られるイベントです。有機・無機化学・薬学、半導体やエレクトロニクス、ITシステム、自動車、鉄道技術や航空宇宙などの分野で、最先端の研究開発の成果を発表するイベントには、各専門分野の知識・経験を持つポルトガル語通訳や、ガイド、出展ブースのキャストなど、ポルトガル語話者のブラジル人、ポルトガル人など外国人派遣のお引き合いを多数戴いております。
ポルトガル語話者の外国人派遣は、クロスインデックスまでご依頼下さい。
(N.T.より)
ポルトガル語の同時通訳
[2012/01/18] 16世紀に渡来した南蛮人の言葉としていくつかの単語が日本語に取り入れられていることからも日本人には親しみのあるポルトガル語ですが、ポルトガル語の同時通訳者も、どの国や地域の出身のポルトガル語話者であるかによって、同じポルトガル語でも話者のアクセントの相違から、リスニングの得意、不得意の傾向が発生します。
従ってポルトガル語の同時通訳者の手配には、当日の派遣先で通訳するべきポルトガル語がどの国や地域が多数を占めるのかなどを事前に、充分確認させて戴いております。
一言でポルトガル語圏と言っても、それを母語とする話者人口は2億人を数え、それを公用語とする国は、発祥の欧州はイベリア半島ポルトガルの他、南米ブラジルからアフリカのモザンビークやアンゴラ、赤道ギニアなど、アジアではマカオや東ティモールなど、ポルトガルを旧宗主国とする諸国が世界中に散らばっています。話者在住地域がこれだけ広範囲に及ぶ為、同じポルトガル語でも、地域によって語彙やイディオム、発音、イントネーションから文法まで相違が見られます。
ポルトガル語同時通訳者は、如何なる地域のポルトガル語であってもその地域の同時通訳が要求されます。クロスインデックスがアサインするポルトガル語の同時通訳者は、常にその要求に耐えうる通訳者からセレクトしています。
(N.T.より)
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